2015年11月30日月曜日

砂町銀座商店街

(この記事には時差があります)

いやー、行ってきた。江東区北砂にある砂町銀座商店街。どの駅からも遠いのに不思議と賑わっている商店街です。だいたい商店街に行くのにバスに乗って行くってどういうことなんだ。


休日のせいかたくさんの人で賑わっています。狭い通りにお店がびっしり。


食べ物の値段が安い。コロッケひとつ38円、焼きレバー50円。
どれもおいしい。店の隣にすぐ食べられるカウンターあり、ビールの自販機もあり。
うーん、砂町をやっているという感じ。


チキンカツでかい。中村くんもテンションがあがってる。

モツ煮を食って終了。
だいたい700mぐらいの商店街でした。近所にこういう商店街があるといいなぁ。

日常・・・

(この記事には時差があります)

雨が降ったり、急に晴れたり。

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敷地の電波状況について。ソフトバンクもdocomoもぎりぎりLTEが入ります。スマホのテザリングでインターネットも可。ちなみにsimはぷららモバイル、無制限。◯GB制限があるっていうだけでゲンナリしてしまうので、無制限一択。午前中は利用者が少ないせいか早い。

電源は50wソーラーから。

寝床。
偶然ですが、サーマレストがぴったり収まります。
寝袋はNangaの寒冷地用を使っています。寝心地抜群。ホカホカ。

料理は主にこの分離型ストーブを使っている。手に入れてからもう10年近くになるがここまでノーメンテで調子も良い。壊れてもこの製品はもう廃盤になっているのが残念。

あとは拾った灯油ストーブで煮炊きすることもできる(時間がかかりますが)し、薪ストーブ、ロケストでも調理が可能。
ちなみにこの写真の真ん中にある細い木に、鳥に餌をあげれる台を取り付けたのですが、まったく何も寄ってこない・・・

雨なのでごろごろして過ごします。

2015年11月29日日曜日

ロケストと薪ストーブ

(この記事には時差があります。)


小屋がある敷地内にはこういった枝が無数に落ちています。
ヒノキの枝が多いけど、その他いろいろ混ざってる。

レンガで作ったロケストに着火。
ネットで見た、ゆで卵ならぬ焼き卵に挑戦。
たまごを生のまま低温でじっくり焼くだけ。

殻がいい感じの色だけど、これは単に煤がついただけじゃないのかな。

剥いてみると、普通。
当然、味も普通。

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この日、ホームセンターに行ったら薪ストーブがいろんな種類売ってて、そういえば以前に薪ストーブを買ったんだけど(安いブリキ製のもの)、2年近くずっと外で野ざらしにしていたことを思い出した。雨や雪に晒されて中は泥が詰まってるし、周りも錆だらけ。土と草に飲み込まれ、半分近く埋まってたのだから仕方がない。

とりあえず復活させてみようと灯油を染み込ませたダンボールを炉の中で燃やし、強制的に乾燥させる。

ゴーッ。
すぐに復活。

薪ストーブはいいですね。
冬だな・・・。


2015年11月26日木曜日

多摩川でおじさんに窓をもらう

いろいろ多摩川の小屋についてリサーチしたいことがあって、
かつやさんを誘って河川敷のおじさんたちの小屋を訪ねた。
ちょっと場所が場所なので誘っても抵抗があるかな?と思ったけど、二つ返事でオッケーをもらう。さすが小屋暮らし、強い。
ちょうどお互い東京にいたので下北沢で待ち合わせ出発。

道中、最近の小屋暮らし事情、河川敷事情についていろいろ話す。
多摩川ってなかなか遠いんですね。
写真は多摩川にかかる橋。トラックがバンバン走って騒音がすごい。

しかし、河川敷に降りると完全に別次元。静寂な別世界に来たような感覚。
森というかジャングルのようになっていて、しかしよく見るとちゃんと道がある。
多摩川周辺エリアは人の入れ替わりが激しいそうで、いろんな人達がここを通って踏み固め、道ができたんだろうな。



屋根を撮るかつやさん。
簡易なものから、本格的なものまでいろんな小屋があります。

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なかでも一番立派だった小屋がこちら。
おじさんにお話を伺い、外観や室内、床下の写真を撮らせてもらう。

自分が一番調べたかったことは床下の基礎について。
多摩川は台風によって数年に一度氾濫し、河川敷の住民を襲って死者も出ることもあります。
そうでなくても大雨では増水の危険が常にあり、住民らの小屋は高床になっていると事前に調べていました。

どうやって高床にしているのか気になっていたのですが、こちらはなんと単管パイプで組まれています。
おじさんいわく「単管パイプは廃材でよく出るので入手しやすいし、錆びにくい、湿気にも強い」とのこと。

しかし、おじさんがとても気さくな人だったので細かい質問ばかりしてしまいましたが、当然ながらおじさんたちは小屋にそれほど執着があるわけでもないので、少し困らせてしまったかも。でもとても勉強になりました。

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以下、不思議なやりとり。

自分「いま新しく小屋建てようと思ってて、やっぱりアルミサッシがいいんすかねー?なかなか手に入らないんすよね」
おじさん「ああ、それならもう捨てるやつがあっから持っていくかい?」
自分「えー!いいんですか?」
おじさん「いいよいいよ!こんなんで良ければ」

なんとおじさんから窓を頂いてしまった。
しかも網戸付き。感謝、感謝。

おじさん「これ汚れてっから風呂場で洗っていけばいいよ!」

言われたほうに歩いていくと河川敷の公園の水道に到着。
たまたま落ちていたボロ雑巾で洗うと綺麗になった。

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その後、坂口恭平さんの本にも書かれていた多摩川のロビンソン・クルーソーにご挨拶することができた。かつやさんのブログに記事あり。

狐につままれたたような不思議な体験をした一日。
別次元から頂いた窓をかついで、電車に乗る頃にようやく現実に戻る感覚。
なかなか有意義な一日でした。

2015年11月22日日曜日

小屋メンテ続き

この投稿には時差があります。

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小屋に灯油ストーブ(拾ったアラジンストーブ)を持ってきているので
寒さを感じず、寝ることができた。
2畳の小屋にストーブはちょっと過剰というか、むしろ危険を伴うかもしれないと思っていたが、隙間風が盛大にあるので調度良いぐらい。

朝ごはん。
見よ、この白米の量を!
コッヘルで米を炊くのが久しぶりなので失敗しただけ。
普段は土鍋で炊いている。

内壁がカビっぽい臭いがするので、除菌スプレーと雑巾がけ。
いわゆる、寝太郎式!

床下に湿気がたまりそうなので消石灰をぶちまける。
いわゆる、からあげ式!

若干湿っていた壁にもぶちまけたった!
石灰には湿気を取り除く効果があります。
その石灰には消石灰と生石灰があって、生石灰に水分が触れると猛烈に熱を発生させるらしいので、かならず消石灰を選ぶ。
あと基礎の材に、古くなっていたサラダ油を染みこませる。
防水になるかどうかわからないが、気休め程度に。
どのみち庇が短すぎてダメなんだよな・・・。

次に建てる3坪小屋の場所をだいたい決めて、地面を保護。
日当たりを考えて場所を決めたが、それでも常葉樹が邪魔で薄暗い。
となりの敷地でゴソゴソやってる建設業のオヤジ曰く、電気を引く前に木を切ったほうがいいとのこと。
たしかに電線が近くにあると伐採業者に頼んでも高くつくだろうな。

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午後、3坪小屋の基礎について考える。

2015年11月21日土曜日

今更ながら網戸

小屋の中が微妙に湿気てるので、荷物全て出して虫干し。。。
ダニなどは発生しておらず、ひと安心です。

実は長期間、小屋の屋根と壁との隙間を2辺とも開けたままにしていました。
ある程度空気が流れたほうがカビ対策になると思ったからです。
しかし、おかげでカマドウマやカメムシが入り放題、格好の冬眠場所になりつつありました。

屋根を下から見上げた状態。
わかりづらいと思いますが、画像上の部分が壁で、下の部分が屋根です。
5cmぐらいの隙間が開いています。

施術・・・
網戸用の網を買ってきて、縁をガムテで固定しました。
ガムテは強靭な布製。これでアリ一匹入らせませんよ。

と悦に浸っていたら、ドアに隙間がありました。。。
外から光が漏れていますね。
面倒くさいので放置。

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目に見えないような虫が入っていたら嫌なので、小屋の近くで12時間ぐらい焚き火を延々やって小屋に煙が入るようにしました。

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焚き火をしながら次に建てる3坪小屋について考えていました。

2015年11月20日金曜日

帰国!そして小屋メンテ

東ティモールから帰ってきた!
その後、いろいろあったのだが、省略。
都内をぶらぶらしつつ小屋のメンテのため栃木へ。

小屋は無事だったー!

中からはカマドウマが200匹ぐらい出てきた。あとカメムシ100匹ぐらい。
冬眠の準備をしていたのか、殺虫剤をぶっ放すとあっけなく死骸の山となった。
南無...

小屋の外に放置していたゴミ等をとにかく燃やす。
バーニング小屋マン。

少し小屋の中が湿気とカビっぽかったので、ストーブで乾燥しまくる!
写真はラーメンをつくっているところ。